私の姉が数年間、ずっと子連れでドイツから日本にやってきていました。

子連れの海外旅行体験談
子連れの海外旅行体験談

私の姉が数年間、ずっと子連れでドイツから日本にやってきていました

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私の姉が数年間、ずっと子連れでドイツから日本にやってきていました。
姉の仕事は通訳なのですが、子供を産んでもしっかり通訳の仕事を続けていました、しかもなんとドイツから日本にも子供を連れて仕事に来ていました。

仕事の間は子供を実家に預けてがんばっていました。
来ている間、ホームシックで泣く姪の子守に奮闘した母と私でした。
姉が母乳だった時は仕事場のそばにホテルがあって、母が子供と一緒にホテルに泊まりこんで、母乳の時間に合わせて姉がホテルにいったん戻ると言う至難の業もやってのけたりして、二人三脚で乗り切りました。

無茶苦茶だと思いましたが、まあ、なんとかなるものです。
姪は飛行機にもすっかり慣れてしまい、行きと帰りの飛行機もなんとか無事にこなしていました。
日本にはけっきょく小学校に上がるまで親子で毎年3回から5回来ていました。
途中からは近所の民間の保育園に通うこともできて、日本語もなんとなく覚えたり、逆上がりも覚えたり、姪にとっては楽しい日本での滞在だったようです。

今はもう小学校に上がるようになって、夏休みにしか来られないので、少し残念ですが、これも人生。唯一、ドイツから姉と子供で来ていた間、日本で大きな事故やけがに会う事がなかったことが今でもとても感謝していることです。